「運命の出会い」なんて極まれ

数年に1度、中学の同窓会に参加します。

夫婦で来られる二人もいます。

そうです、学生時代の同級生同士で結婚した夫婦です。


小学校から知っていて、多感な中学を過ごし、高校で付き合って

卒業後に結婚してる夫婦が数組いますが、

やはり、なんか雰囲気が違いますよね。

未だに友達感も残ってて、でもしっかりした夫婦で、

理想の夫婦の形だと思います。


40歳を超えた頃思った事があります。

「同級生と結婚するのが、1番自然なんだろうな~」と

ある程度素性も分かってるし、長い時間を掛けて少しずつ好きになっていくし、

何より、結構沢山の異性の中からの縁なので運命感もあると思うんです。


思い出も、大人になってから付き合った人より、

やっぱり小、中の9年間分の思い出は多いです。


大学進学のため東京に出てきました。

私は大学内での出会いは一切なく、

その頃の出会いと言えば、新しく出来た大学の友達と

地元の中野でご飯を食べたり、お酒を飲んだりして、

そこで知り合った女性達でした。

その頃から中野駅周辺は、結構若者が集まっていたので、

多少はコンスタントに出会いはありました。


社会に出たら会社内の女性社員と

時々お酒を飲みに行く程度。

女性雑貨を扱う会社でしたので、お客様との会食の方が多かったかも知れません。


20代のうちは、そんなこんなで多少の出会いはありました。


30代に入ってからです。

その頃の30代はかなりおじさん扱いでした。

びっくりするくらい、出会いとか恋愛的なものが遠くなりました。


少しのんびり構えてました。

もう出会いが無いのです!

仕事上、常に若い女性は、周りには居るんですが

なんとも恋愛になんか結びつかないんです。

たまにタイプの人と仲良くなっても、

相手がこちらを見る視線が、全然キラキラしてないんです。

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結婚の事なんて全く考えてない、高校までの18年間には

周囲に沢山の異性がいる。

30歳を過ぎて、本格的に一生の相手を探したい時には、

対象になりそうな異性との出会いがグッと減る。

この不便な流れが現実です。


周囲を見てると、どうも早くにして結婚を決めてる夫婦のほうが、

幸せ感がある人生を送ってる確率が高いように感じます。


30歳過ぎて、何人かの少ない出会いのうち、

お互いが好意を持つと言う確率は更に減り、

その中から結婚まで考えられるお相手は・・と考えると

まぐれ的確率になって来ます。


それに輪をかけて、年齢や経験分、好みもいろいろ細かくなり、

自分のペースが固まって来てる分、協調性も弱くなり

みたいな。負のスパイラル。


現在、救いの手として、

広いエリアで生活をしている、自然には出会う事のない人達が、

同じように、リアルに結婚を求めてエントリーをしている

結婚相談所と言うシステムがあります。


誠に羨ましい現実です。


これに登録をしない理由は無いと心から思っています。


本気で結婚を考える皆様、

迷わず結婚相談所を活用しましょう。

初対面で話題に困ったら!

仕事関係で初めて会う相手とかは、ある程度話題の目的が決まってたりします。

多少の雑談はしても、メインの話題は仕事の話しな訳ですから、とことん話題に困ると言う

ような場面はあまりありませんが、

お見合いとなると、

初対面、異性、上品なロビー、2人っきりとくれば、

普通に考えて、いきなり話しが弾む方が不自然なくらいの条件。

空気さえも読めない中、それでも、せめて後半30分は、

楽しく会話出来てる状況を作りたいもんです。

挨拶を終えて、話し始めから話しの進め方は、

皆さんのそれぞれ自分のスタイルがあると思いますが


もし『あら!』っと言うくらい、まるで会話が止まった時、

一つだけ私がよく使っていた事をお伝えします。

お役に立てば良いのですが、そうでも無ければ無視して下さい。


✩「過去話し」です。

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意外に現在話しって初対面の相手には難しい面もあり、

未来の話しもそんなに続きません。

過去話とは、生まれてから今日までの話しです。

2人で上手に真剣に取り組んだら、1時間では語り尽くせません。

まさか、「何千グラムで生まれましたか?」とは

私も聞きませんが、


例えば、

1番古い記憶は? 覚えてる出来事の1番最初って事です。

とか、

幼稚園での事、小学校、中学校、高校、社会人、・・

みんなが沢山の時期を過ごしてきてます。

その時期その時期で、

記憶に強く残ってること、嫌だったこと、

楽しかった事、悲しかった事、


親との事、先生の事、

恋した話し、クラブ活動の話し、

何をして遊んでたか・・

などなど、

1年に1つの出来事でも20個以上は何かしらの話しがあります。


それを上手に広げて行きます。

この手の話しの副産物として、


上手に掘り下げれて、相手が夢中になり、昔の記憶を掘り起こしながら

話ししてるうちに、脳が懐かしさを感じるようになり、

目の前の相手とそれを共有してる事で、

何故か、2人の空気が落ち着きを作り、

さらに何故か、「この人とは落ち着ける」と感じたりします。


私はこの手の話しをよく使います。

いつもとは行きませんが、

なかなかの確率で、お相手が楽しそうにお喋りをしてる状況を作れました。


もし、「やべ!急に話しがない!」って言う状況が来たら、


一度思い出してみて下さい。

話題の優先順位

初対面に限らず、同性・異性にも限らず、

誰かと2人で会っている時の話題には、基本技術があります。

それは、【第二人称の話題に務める】という事です。


英語の授業で習ったような記憶があります。

第一=私、第二=あなた、第三=彼、彼女、第四=それ以外の人 だったかな?


前回のブログでも提案しましたが、(5:3):2の話題分配で

私の会話の習慣は

まず、私がお相手の事で流れを作る。

ここでのポイントは、
・相手が答えたくなるような話題をふる

と言う事と、
いろいろ話している内に、
・相手が今どのあたりの話題が楽しそうかを見定めます。

勿論、さっぱり何も掴めず、全然盛り上がらず終わる事もあります。

その時は、「さっぱりフィーリングが合わなかったな~」
と諦めます。


そして、だいたい相手の興味度が高そうな話題を見つけると

それを伸ばしていきます。

人が「楽しかった!」と感じる時間は、

やはり、聴いてる時間より、喋ってる時間なんですよね。


「この人とはなんだか楽に喋れる。」と、まずは思って頂きましょう。

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考えたら当たり前ですよね!

例えば、私に全く興味の無い人に
①私の話 ②私の趣味の話 ③私の好きな食べ物の話 ④私の友達の話・・・

相手にとっては激的退屈な時間ですよね。


逆に、私の事が好きで好きでしょうがない人にとっては、

私の好きな食べ物の話も、仕事の話も、友達の話でさえ、とても興味がある
話ですよね。


つまり、自分に強く好意を持ってくれている異性、または、自分を強くリスペクト
してる同性以外の人に、自分が自分の事をペラペラ喋っても退屈な時間でしかない
のです。


私の旧友に、お酒に酔っ払うと、ドンドン第一人称から第四人称にまで移っていく
ヤツがいます。

今の自分の近況から始まり、だいたい次に家族の話し

息子がどうとか、母親がどうとかがしばらく続き、

ひどい時は、親戚のおばちゃんの話が始まり

その親戚のおばちゃんの息子の話しが20分ほど続いた時には、

流石に私も「そこまで行くと全然興味ないよ!」って言いました。(笑)

そいつは不愉快そうでした。


マナーとして、まだ自分に特別興味を持って無い人との話題は

相手の事を話題にしましょう。と言う事です。

8割が第二人称で2割が第一人称(自分の話し)です。


そう考えていると、

例えば異性と楽しく喋っているうちに、

だんだん相手が自分の事を聞いてくるようになって来ます。

(興味を持たれ始めたのかも知れません。)

デートの後半最後の方で、

・休みの日は何をしてるんですか?とか
・好きな食べ物は?とか

さらに、
・どんなタイプが好きですか?とか

さらに、家族構成なんて聞かれた日には、「来た!」

もう好意を持たれたと
思っても良いのではないでしょうか。


私は、好きな異性のタイプを聞かれた時には、

「もしかして好かれたかな!?」と言うバロメーターにしていました。


理想は、お互いがお相手にちゃんと興味を持って、

お互いが相手の話しを聴いていれば、

だいたい楽しい時間になって来るはずです。


折角の貴重な時間ですから、楽しく過ごせるようにしましょう。

(5:3):2の会話術

初めて会う人との会話は難しいです。


私なんて「初めまして!」の次に

フランクに行くか、紳士に行くかさえも考える時があります。


スタートの会話も自然と質問型になりやすく、

お住まいは?とか お仕事は? 休みの日は?

など、時には変に尋問のようになって、相手を不快にさせてしまう事も。


・会ってすぐに気兼ねなく話せる相手もたまにいます。

・少し経って楽しくなれる相手。

・その日は最後までギクシャクしたまま終わる相手もいます。


これこそフィーリングと言うものでしょうから、仕方ないですね。


基本的に男女の会話においては、女性側は受身で良いと思っています。

問題は男性です!男性のその日の出来栄え次第で、楽しいテーブルになるか否かが
ほぼ決まると思います。

◎そこで、私が参考にしている、一つの会話ノウハウをお伝えしたいと
思います。


時々、こんな話しを耳にします。

「若い男は、オレオレって自分の話しばかりする」とか、

最近では、中高年の男性も、自分の経験や主義主張のような

自分発信の会話をずっとしている人が多いとか・・

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私が若い頃から努めて実践している、(5:3):2の会話方法。


まず、括弧内の始めの5は女性が(自分の事を)話してる割合です。

その次の3は男性が女性の事を話してる割合です。

最後の2が男性が自分の事を話してる割合です。


どうなんでしょうかね。

私はこんな感じを自分の会話スタイルとしてやっています。


もちろん、これをやってれば会話が必ず盛り上がると言うものではありません。

センスが光るのが、2番目の男性が女性の事を話す内容ですね!


今、このブログで詳しくお話しするのは難しいですが、

結局は女性が喋ってて楽しくなって行くような内容でなくては

意味がありません。

男性でも女性でも、自分の事を話してる時の方が気持ちも入って

時間の流れを忘れます。

私は目標として、

「もうこんな時間!」とか、「時間はまだ大丈夫です!」とかを

女性の口から出るように頑張ってました!(笑)


次回は、話題選びのコツみたいなものを少し書いてみたいと思います。