初対面で話題に困ったら!

仕事関係で初めて会う相手とかは、ある程度話題の目的が決まってたりします。

多少の雑談はしても、メインの話題は仕事の話しな訳ですから、とことん話題に困ると言う

ような場面はあまりありませんが、

お見合いとなると、

初対面、異性、上品なロビー、2人っきりとくれば、

普通に考えて、いきなり話しが弾む方が不自然なくらいの条件。

空気さえも読めない中、それでも、せめて後半30分は、

楽しく会話出来てる状況を作りたいもんです。

挨拶を終えて、話し始めから話しの進め方は、

皆さんのそれぞれ自分のスタイルがあると思いますが


もし『あら!』っと言うくらい、まるで会話が止まった時、

一つだけ私がよく使っていた事をお伝えします。

お役に立てば良いのですが、そうでも無ければ無視して下さい。


✩「過去話し」です。

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意外に現在話しって初対面の相手には難しい面もあり、

未来の話しもそんなに続きません。

過去話とは、生まれてから今日までの話しです。

2人で上手に真剣に取り組んだら、1時間では語り尽くせません。

まさか、「何千グラムで生まれましたか?」とは

私も聞きませんが、


例えば、

1番古い記憶は? 覚えてる出来事の1番最初って事です。

とか、

幼稚園での事、小学校、中学校、高校、社会人、・・

みんなが沢山の時期を過ごしてきてます。

その時期その時期で、

記憶に強く残ってること、嫌だったこと、

楽しかった事、悲しかった事、


親との事、先生の事、

恋した話し、クラブ活動の話し、

何をして遊んでたか・・

などなど、

1年に1つの出来事でも20個以上は何かしらの話しがあります。


それを上手に広げて行きます。

この手の話しの副産物として、


上手に掘り下げれて、相手が夢中になり、昔の記憶を掘り起こしながら

話ししてるうちに、脳が懐かしさを感じるようになり、

目の前の相手とそれを共有してる事で、

何故か、2人の空気が落ち着きを作り、

さらに何故か、「この人とは落ち着ける」と感じたりします。


私はこの手の話しをよく使います。

いつもとは行きませんが、

なかなかの確率で、お相手が楽しそうにお喋りをしてる状況を作れました。


もし、「やべ!急に話しがない!」って言う状況が来たら、


一度思い出してみて下さい。