恋愛とお見合いの違い。

私が子供の頃、昭和の後半くらいには、

周囲ではまだお見合いの後結婚をされてる御夫婦が3割くらいはいらっしゃったように

記憶しています。


よく、親とか周りの大人達が、

[あそこはお見合い結婚だからやっぱり上手く行ってるみたいね。」

なんて会話を耳にしていました。


子供ながらに、[お見合い結婚の方が夫婦はイイんだな~」って思っていました。


そして現在、このお見合いをセッティングするべく仕事をしながらよく思うのが、

今婚活を頑張ってる世代には、リアルな【お見合い】と言う概念はなかなか理解できない

んだろうな~ という事。

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別に、今風のお見合い概念でも構わないと思いますが、

ただ、今も昔も、恋愛とお見合いは違うんです。


数ヶ月・数年の間での気持ちの抑揚や色んなシナリオが無いまま、冷静なわずかな時間の

中で決断をするのだから大変な作業ですが、

お見合い結婚ならでは強さをもっともっと理解をして取り組んで頂きたいと思います。


祝!令和

平成が終わりましたね。

日本は新たに令和時代になりました。


今の時期だからこそ思い出すこと、考えることが色々あります。

考えてみると大人になってからの殆どの出来事が平成だったんですよね。


悲しかった事、辛かった事、大変だった記憶のほうが多い気がしますが、
まぁ、ハッピーな事も勿論ありました。


『始めるのにいい場所とは、貴方がまさに今いるその場所だ』


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令和の婚活スタートです。

決め手になることは


年も明けてもう2月。
東京は今、本格的に寒いですね。

今日は、「この人ならいいかもな」っと思わせる決め手を
少し考えてみたいと思います。

自分なりの経験則話しになりますが

皆さんも時々、昔の彼氏や彼女を思い出したりしませんか?

・どうしてるかな~とか、若かったな~とか 幸せな結婚してるかな~とか

自分の恋愛経験を振り返ってよく思うことがあります。

それは、真面目にお付き合いをした人の中で、「あの人だったら結婚相手としても良かっ

ただろうな~」と今更ながらも思うのが比較的個性が薄い人なんです。


すごい美人とか、おしゃれとか、刺激的で誰が見ても魅力的なタイプでは無くて、

どちらかと言うと、当時は少し物足りないくらいの感じの人が、

今でもずっと記憶に強いんですよね。なぜか・・


2人でどこか旅行に行った記憶も無いし、何かを買ってあげた記憶もないし

自宅や近所でご飯を食べるくらいのデートの仕方でした。

おそらくですが、

結婚する相手として決め手になるのって、

自分なりに頑張って作ってる色んな魅力を削いで、

ほとんど素になった自分と一緒にいるのを楽しんでくれてる相手。

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こっちの状態がいい時も普通で居てくれて、状態が悪い時も普通で居てくれて、

今更ながら、なんかとーーっても当たり前な事を言っているようですが、

えーーー(何が言いたいかと言うと)


いい時も悪い時も退屈な時も、健やかなる時も病める時も

なんか普通に同じ調子で居てくれる人・・

が、やっぱり落ち着きますよね。


自分もこんな感じで居てあげたいと思います。