(5:3):2の会話術

初めて会う人との会話は難しいです。


私なんて「初めまして!」の次に

フランクに行くか、紳士に行くかさえも考える時があります。


スタートの会話も自然と質問型になりやすく、

お住まいは?とか お仕事は? 休みの日は?

など、時には変に尋問のようになって、相手を不快にさせてしまう事も。


・会ってすぐに気兼ねなく話せる相手もたまにいます。

・少し経って楽しくなれる相手。

・その日は最後までギクシャクしたまま終わる相手もいます。


これこそフィーリングと言うものでしょうから、仕方ないですね。


基本的に男女の会話においては、女性側は受身で良いと思っています。

問題は男性です!男性のその日の出来栄え次第で、楽しいテーブルになるか否かが
ほぼ決まると思います。

◎そこで、私が参考にしている、一つの会話ノウハウをお伝えしたいと
思います。


時々、こんな話しを耳にします。

「若い男は、オレオレって自分の話しばかりする」とか、

最近では、中高年の男性も、自分の経験や主義主張のような

自分発信の会話をずっとしている人が多いとか・・

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私が若い頃から努めて実践している、(5:3):2の会話方法。


まず、括弧内の始めの5は女性が(自分の事を)話してる割合です。

その次の3は男性が女性の事を話してる割合です。

最後の2が男性が自分の事を話してる割合です。


どうなんでしょうかね。

私はこんな感じを自分の会話スタイルとしてやっています。


もちろん、これをやってれば会話が必ず盛り上がると言うものではありません。

センスが光るのが、2番目の男性が女性の事を話す内容ですね!


今、このブログで詳しくお話しするのは難しいですが、

結局は女性が喋ってて楽しくなって行くような内容でなくては

意味がありません。

男性でも女性でも、自分の事を話してる時の方が気持ちも入って

時間の流れを忘れます。

私は目標として、

「もうこんな時間!」とか、「時間はまだ大丈夫です!」とかを

女性の口から出るように頑張ってました!(笑)


次回は、話題選びのコツみたいなものを少し書いてみたいと思います。

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